2008年06月21日

スペシャルゲスト鷲尾倫夫さん

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今週の夜の写真学校は、スペシャルゲストに鷲尾倫夫さんをお迎えしました。

ご存知の通り、鷲尾さんはフォーカスを始めとする第一線で活躍されているカメラマンです。

「夜の写真学校」の若いカメラマンたちへの熱い言葉は、きっと彼らの胸に届いたと思います。

特に、強調されていた鷲尾さんの言葉をここに再録し、胸に刻んでおきたいと思います。

「写真をやるなら大いなる無駄をしろ。きっと役に立つ」

「今日、明日を考えて撮るな。3年後、5年後を考えて撮りなさい」

しかしながら、不肖管理人は、鷲尾さんのこんな言葉に痛く感じてしまいました。

「撮っているときはいつも背中に後ろめたさや、寂しさを感じている」

この言葉に、人間「鷲尾倫夫」を見た思いがします。

それ故、先の言葉の重みをリアルに感じてしまいます。

鷲尾さん、ありがとうございました。

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2008年06月14日

6月14日

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瀬戸先生に写真を見て頂けるのが3週間振りだったので、沢山の参加者が居ました。

先週は、瀬戸先生はプラハで写真展を開催していて、興味深いチェコの土産話を聞くことができました。

「チェコのビールは旨くて、見たくないほど飲んできたよ」ってどんだけ〜(笑)。

ポーランドまで足を伸ばして、アウシュビッツへ行ってきたそうです。

で、その後、霊が付いてこないように日本式に塩をまいたそうで、しかもカメラにまで、って話は笑えました。

今週も和気藹々とでも写真には厳しく、楽しい時間が過ぎて行きました。
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2008年05月31日

スペシャルナイト

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今週は、スペシャルゲストにクロアチアからスタンコさんをお招きしました。

クロアチア駐日大使にもご来場頂き、大変光栄な夜でした。

スタンコさんのスライドショーを見ながら、未だ見ぬクロアチアを訪ねてみたくなった人も多いことでしょう。

スタンコさんの東京滞在も残りわずかとなりましたが、東京を堪能して頂ければ幸いです。

そして、クロアチアと日本がより近い友人として、更に交流が深まればと思います。

スタンコさん、ありがとうございました。

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2008年05月24日

5月24日

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今週は、夕方から雨が降り始めて参加者の出足が若干遅かったものの、ほぼいつも通りに集まりました。

「色が好きだから撮る。花がきれいだから撮る。それは大切なことだけど、それだけでは人に伝わらない。何か!、何かが必要なんだ。」

瀬戸先生の熱い講義が終わった後も、ビールを飲みながらの写真談義が新宿通りに人通りが無くなる頃まで続きました。

激しかった外の雨は、いつの間にか霧雨に変わって夜は更けていきました。
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2008年05月17日

5月17日

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今週は杉野さんのとても面白い展示の中、50人くらいの参加者で始まりました。

「100年後になったら面白くなる写真もあるが、今、面白い写真は100年後も面白いはずだ。」

写真は勝手に時代が写ってくることもあるということですね。
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2008年05月10日

トークショー

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今週は、北島敬三先生と瀬戸正人先生によるトークショーのため通常の講義はお休みでした。

北島敬三先生は第32回(2007年)伊奈信男賞を受賞、瀬戸先生は2008年度日本写真協会年度賞受賞と、今、写真界を引っ張っているお二方のトークショーとあって、予約予定数を上回る約60人程の参加者を数えました。

話の内容は多枝にわたり、非常に有意義な時間でした。

トークショーの終了後、打ち上げでは、下段のようなお二人に「もっとくっ着いて」とリクエスト。

速攻「くっ着けるわけネぇーだろ」と(笑)。

その言葉の中に、お互いをリスペクトし合っているもの同士の友情にも似たものを感じたのは管理人だけでは無かったと思います。

今回のトークショーにはもうひとつのコラボがありました。

ご近所でありながら今まであまり交流の無かったphotographers' gallery と PLACE M との交流です。

これを期に切磋琢磨できるような発展的な関係ができればということで、とても有意義な交流になりました。

photographers' galleryの皆さん、お互いの発展のために、今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2008年05月03日

5月3日

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ゴールデンウィークにもかかわらず、今週も多くの参加者で熱く盛り上がりました。

「写真というものは思い込みも大切な要素です。でも、そこから響いてくるものが無ければ、それは自分本位の自己満足になってしまいます。」

来週は、瀬戸先生と北島敬三さんのトークショーのため通常の講義はお休みとなります。

トークショーは予約制で1ドリンク付¥1,000の有料となります。

「情報交換広場」のページにも掲載してますので、ご参照ください。


「思い込み」も大切だよね、エーさん!(内輪ネタでスミマセン)
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2008年04月26日

4月26日

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15期開講が間もないこともあって、今夜もかなり多くの参加者がありました。

「何かイメージが出来たら、とにかく撮ってみる。やってみなければ判らない。先ず、やってみることが大切です。」

「写真は、基本的に一人で撮るものです。これ、結構孤独な作業だよね。寂しくなったら、ドトールに入る。」(笑)

今夜は、管理人が漬けた苺酒を振舞ってみました。飲んだ人、明日お腹痛くならないでね(笑)。
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2008年04月19日

4月19日

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3週間振りの夜の写真学校の講義がありました。

今週はスペシャルゲスト、アエラ編集部の外山さんにお越し頂きました。

編集者の立場から、あるいは写真に精通されている立場からとても有意義なお話を聞くことが出来ました。

写真を見て頂いた受講生はもちろん、その話を聞いた全ての人が参考になったと思います。

外山さん、本当にありがとうございました。

また、是非、お越し頂いて貴重なお話を聞かせください。
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2008年03月29日

3月29日

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夜の写真学校第15期が開講しました。

今日は15期の説明会でした。

新しい仲間が増えて、これからどんな作品が出てくるのかとても楽しみです。

一緒にまだ見ぬ一枚の写真を探す旅に出ましょう!
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2008年03月22日

3月22日

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今週は佐久間元さんの「そこへゆけ」の展示の中いつものように始まりました。

「人に伝えるには、自分で意識して撮らないと、それは人に伝わらない」

今週も、瀬戸先生の身振り手振りを交えた熱い講義でした。

4月から15期が始まる時期でもあり、見学者も多く参加してました。

本気で写真をやりたい人、まだ見ぬ一枚を探している人、夜の写真学校はいつでも開かれてます。

写真は孤独な作業ですが、切磋琢磨できる仲間がここに居ます。

一緒に次の一枚を探しましょう。
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2008年03月15日

3月15日

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今週は世界150ヶ国を旅した三吉和寿さんの展示の中、いつものように夜の7時から始まりました。

「人間の目は曖昧だから、いいなぁと思ったときは1枚撮って終わらせてはいけない。その周辺を含めて、あるいはもっと寄って、時にはもっと引いて撮ることによって写ってくる。」

瀬戸先生が言っているのは「下手な鉄砲も・・・」という意味ではありません。

「いいなぁ」と思った曖昧な感覚に確信を持つための作業ということだと思います。

今週は見学者も多く、一番多い時間帯で40人ほどの参加者が居ました。

終わったあと、ビールがあっという間に無くなったのは言うまでもありません。ご馳走様でした(笑)。
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2008年03月08日

3月8日

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「写真は数を撮ることは大切です。それは、確率が上がるという意味ではなくて、自分の中を沢山の写真が通っていくことなんです。」

つまり数を撮ることは自分で決めた枠を壊したり、自分で勝手に決めた限界を突破したりする可能性があると言うことでもあります。

自分の中を沢山の写真が通って行けば、それば自分というエキスが濃くなっていくと言うことでもあります。

今夜はスタートは人が少なかったものの、見学者も多く遅くなるにつれて賑やかになって行きました。
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2008年03月01日

3月1日

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「写真展は突然出来るわけではない。プロセスを踏んで初めて開けるものです。」

今週は見学者も数人居て多目の参加者でした。

展示は篠塚祐介さんの「ike:pocha」。

とてもいい作品です。単純に面白くて、いろいろ想像させる広がりあります。

次の展開がとても楽しみな展示でした。
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2008年02月23日

2月23日

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「ただ、そのまま綺麗に写しただけだと見る人は感じてくれない。自分の思いとか感動とかがなければそれは写真にならない」

写真が写真であるためには、作者の感動が必要ということ。

そうじゃなければただの複写と同じだからね。


瀬戸先生は、写真を米国の内覧会に送るためのプリント作業でかなり忙しかったようです。

先行で写真集を送ったそうですが、それを見たあるコレクターがプリントが届く前に既に買い上げたとの連絡が入ったとか。

その枚数、実に12枚。

そのコレクターの名前は・・・エルトン・ジョン
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2008年02月16日

2月16日

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いつもの様に、始まった新宿御苑前の写真の聖地!

「自分が考えているより、相手の存在の方がすごいと言うこと」

それが写真なんだよね、と改めて認識しておくことは大切ですね。


私事で、大変恐縮なんですが・・・・不祥管理人の写真展を開催中です。

新宿コニカミノルタプラザ、ギャラリーCで「東京シアター 〜リアル or フェイク〜」お時間がありましたらご高覧ください。
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2008年02月09日

2月9日

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雪の降り始めた新宿御苑前で、今週も始まった夜の写真学校。

連休の初日ということもあってか、やや少な目の参加者でした。

しかし、内容は熱く、降り始めた雪も融けてしまう勢いでした。

「アートシーンはどのジャンルでも市場に合わせると売れるものばかりに目が行ってしまうが、深い作品を誰かがやらなければ、ダメになってしまう」

今週の展示は掘内圭さんの修了展。

テーマもはっきりしていたし、内容も素晴らしいものでした。

瀬戸先生が早めに帰った後も、PLACE Mの中は写真熱気で満ちていた(と言うことにしておきます)。
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2008年01月26日

1月26日

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今週もいつものように始まった夜の写真学校。

瀬戸先生曰く「写真の神様は、どこにでも居るらしいよ。僕らはそれを見逃している。それを見つけるのが写真なのかもしれない。」

なるほど、僕らが「撮れた」と思った瞬間は確かに神様が居たのかも知れない。

でも、あえて言わせてもらえれば、そこに居てくれるのはミューズの方が嬉しいかな(^^;)。
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2008年01月19日

1月19日

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デジタルの可能性についての話からはじまった今週は、やや少なめの参加でしたが、見学者も2名いました。

コンセプトやアイディアはいろいろ浮かぶだろうが、大切なのは「具体的に」「実際に」やってみること。

やってみて初めて分かることがあるはず。

シャッター押すのは簡単なんだから、やってみればいい。

熱く語る瀬戸先生の言葉がグッときた夜でした。

それより熱かったのは、その後仲間たちで食べたに行った餃子でした(笑)。
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2008年01月12日

1月12日

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あけましておめでとうございます。

本年もPLACE M共々「夜の写真学校」をよろしくお願いします。

さて、リニューアルしたPLACE Mで今年最初の「夜の写真学校」の様子をお伝えします。

今週、展示をしているConnellyさんをゲストとしてバンコクからお招きました。

ConnellyさんはDicorcia氏の教え子で、写真家であり、現在バンコクのギャラリーでキュレターをしている方です。

普段、なかなか聞くことの出来ないお話を聞かせて頂き、また、作品を講評して頂いたりと、とても有意義な夜でした。

そして、そのあと瀬戸先生特製おでんを食べながらの飲み会で夜も更けていきました。
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