
「ただ、そのまま綺麗に写しただけだと見る人は感じてくれない。自分の思いとか感動とかがなければそれは写真にならない」
写真が写真であるためには、作者の感動が必要ということ。
そうじゃなければただの複写と同じだからね。
瀬戸先生は、写真を米国の内覧会に送るためのプリント作業でかなり忙しかったようです。
先行で写真集を送ったそうですが、それを見たあるコレクターがプリントが届く前に既に買い上げたとの連絡が入ったとか。
その枚数、実に12枚。
そのコレクターの名前は・・・エルトン・ジョン
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