
今週は本村君の修了展のなか、いつものように始まりました。
本村君の作品は、自分の彼女との間を撮ったもので、いわゆる私写真に分類されるものでしょう。
でも、その写真はとてもニュートラルで、二人の時間とか二人の空気とかが感じられ、見ている人にも何かが共有できる写真でした。
普通の時間や普通の空気を撮ることは、実はとても難しいことで、それを作品として成立させた事に価値があります。
「恋人や家族は最大のテーマです」「アラキさんも、深瀬さんも撮りました」「森山さんは撮らない」「君はどちら派ですか」
今週も充実した土曜の夜でした。
