2008年06月28日

6月28日

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今週は本村君の修了展のなか、いつものように始まりました。

本村君の作品は、自分の彼女との間を撮ったもので、いわゆる私写真に分類されるものでしょう。

でも、その写真はとてもニュートラルで、二人の時間とか二人の空気とかが感じられ、見ている人にも何かが共有できる写真でした。

普通の時間や普通の空気を撮ることは、実はとても難しいことで、それを作品として成立させた事に価値があります。

「恋人や家族は最大のテーマです」「アラキさんも、深瀬さんも撮りました」「森山さんは撮らない」「君はどちら派ですか」

今週も充実した土曜の夜でした。
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2008年06月21日

スペシャルゲスト鷲尾倫夫さん

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今週の夜の写真学校は、スペシャルゲストに鷲尾倫夫さんをお迎えしました。

ご存知の通り、鷲尾さんはフォーカスを始めとする第一線で活躍されているカメラマンです。

「夜の写真学校」の若いカメラマンたちへの熱い言葉は、きっと彼らの胸に届いたと思います。

特に、強調されていた鷲尾さんの言葉をここに再録し、胸に刻んでおきたいと思います。

「写真をやるなら大いなる無駄をしろ。きっと役に立つ」

「今日、明日を考えて撮るな。3年後、5年後を考えて撮りなさい」

しかしながら、不肖管理人は、鷲尾さんのこんな言葉に痛く感じてしまいました。

「撮っているときはいつも背中に後ろめたさや、寂しさを感じている」

この言葉に、人間「鷲尾倫夫」を見た思いがします。

それ故、先の言葉の重みをリアルに感じてしまいます。

鷲尾さん、ありがとうございました。

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2008年06月14日

6月14日

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瀬戸先生に写真を見て頂けるのが3週間振りだったので、沢山の参加者が居ました。

先週は、瀬戸先生はプラハで写真展を開催していて、興味深いチェコの土産話を聞くことができました。

「チェコのビールは旨くて、見たくないほど飲んできたよ」ってどんだけ〜(笑)。

ポーランドまで足を伸ばして、アウシュビッツへ行ってきたそうです。

で、その後、霊が付いてこないように日本式に塩をまいたそうで、しかもカメラにまで、って話は笑えました。

今週も和気藹々とでも写真には厳しく、楽しい時間が過ぎて行きました。
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