2008年02月23日

2月23日

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「ただ、そのまま綺麗に写しただけだと見る人は感じてくれない。自分の思いとか感動とかがなければそれは写真にならない」

写真が写真であるためには、作者の感動が必要ということ。

そうじゃなければただの複写と同じだからね。


瀬戸先生は、写真を米国の内覧会に送るためのプリント作業でかなり忙しかったようです。

先行で写真集を送ったそうですが、それを見たあるコレクターがプリントが届く前に既に買い上げたとの連絡が入ったとか。

その枚数、実に12枚。

そのコレクターの名前は・・・エルトン・ジョン
posted by 管理人 at 23:59| 今週の様子

2008年02月16日

2月16日

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いつもの様に、始まった新宿御苑前の写真の聖地!

「自分が考えているより、相手の存在の方がすごいと言うこと」

それが写真なんだよね、と改めて認識しておくことは大切ですね。


私事で、大変恐縮なんですが・・・・不祥管理人の写真展を開催中です。

新宿コニカミノルタプラザ、ギャラリーCで「東京シアター 〜リアル or フェイク〜」お時間がありましたらご高覧ください。
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2008年02月09日

2月9日

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雪の降り始めた新宿御苑前で、今週も始まった夜の写真学校。

連休の初日ということもあってか、やや少な目の参加者でした。

しかし、内容は熱く、降り始めた雪も融けてしまう勢いでした。

「アートシーンはどのジャンルでも市場に合わせると売れるものばかりに目が行ってしまうが、深い作品を誰かがやらなければ、ダメになってしまう」

今週の展示は掘内圭さんの修了展。

テーマもはっきりしていたし、内容も素晴らしいものでした。

瀬戸先生が早めに帰った後も、PLACE Mの中は写真熱気で満ちていた(と言うことにしておきます)。
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