
斉藤明彦さんのワークショップ修了展が開催されている中、いつものようにワークショップが始まった。毎回、個展を開催している作者に話を聞くことになっている。
瀬戸先生「この個展を開くまでブローニーでどのくらい撮りましたか」
斉藤さん「1200本くらいです」
瀬戸先生「やってみてどうでした」
斉藤さん「とても疲れました」
そう、個展を開催するにはとてもパワーが居るのです。写真はもちろんですが、体力もいくらかのお金も。
コニカミノルタで開催されていた別の展示を引き合いに出して、瀬戸先生曰く「写真は下手でもいいから、自分と向き合って正直に撮ることは大切なことです。」と。