2010年03月06日

3月6日

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今週はやや少なめの参加者で始まりましたが、気がつくと倍の人数になっていました。

「アジアへ行ってアジアっぽい写真を撮ってもしょうがない。写真ってそういうもんじゃないよね。」

「何かいいなと思って撮る。そこまではいい。でも、そこから何かが自分に返ってこないと、撮りっぱなしじゃだめだよ。」

「チャンスは探しに行かなきゃ巡り会えない。撮りにいかなきゃ。」

今週は見学の方も参加していました。春からまた新しい参加者が増えるのが楽しみです。

どうしようか考えている人は、まず見学に来て自分の目で確かめてください。

新宿御苑前にあるチャンスを探しにきてください。
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2010年02月27日

2月27日

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今週はjuiさんの第一回Place M review 受賞作「CAOSMOS」の展示の中いつものように講義が始まりました。

瀬戸先生もバンコクから帰国直後で、juiさんは中国出身、韓国の金さんも参加して頂き、今週はオリエンタルな雰囲気のPLACE Mです。

「写真は見たままには写りません。」

「写真はマラソン選手と同じで、常に走っていないと体が温まるまで時間が必要です。」

「出来ることなら毎日継続的にシャッターを切る。少なくても毎週シャッターを切ってください。」

「写真と言う筋肉を冷やしてしまったら、また温めないと写りません。」

継続することはとても大切なんですね。新宿御苑前の夜もずっと継続して熱い夜が続いています。
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2010年02月20日

2月20日

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今週は管理人の参加が遅くなったため写真とリポートをフェニ丼さんにお願いしました。
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今週は瀬戸先生がお休みのため、大野先生に写真を見てもらいました。

「杉本博司さんは、戦略的に日本を意識していて、ずるいよ。でも、極めているから力がある。」

「写真を後から暗くして、寂しくするんじゃなくて、そのままでも、寂しく見えないと駄目なんだよ。」

後半は、展示中のOREOさんのおおらかなトークと韓国の写真事情などを聞いた後、昨年9月の瀬戸さんのフランスでの展示を報告しました。

10数名の参加者で、昔からのメンバーが多かったせいか、アットホームな空気が流れるワークショップでした。

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次週は瀬戸先生も帰国して、いつものように19時から講義を予定しています。
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2010年02月13日

2月13日

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今週は雪がちらつく寒い夜でしたが、時間が遅くなるにしたがって沢山の参加者となりました。

今週展示の4人の方はFlickrで知り合ったということで、今の時代の一つの写真行為の方法として参考になりました。

「選ぶ眼があれば写真は難しくありません。」

「選ばないと、それはただの画像です。写真にしないと。」

最近瀬戸先生は「この写真アバターっぽいね」とか「皆でアバター語覚えて、それで授業しよう」とかすっかりアバターにはまっているようです。

来週2月20日は、瀬戸先生が不在のため休講となります。
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2010年02月06日

2月6日

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今週は管理人が不在でしたので、Sさんに写真とリポートをお願いしました。
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今週は冷たい強風が吹き荒れているせいか、少な目の参加者で始まりました。

「自分のこだわりが人にとって面白いのか?」

「思ったものを思ったように撮れた、それでは“写真”とはならない。撮ったものに対して自分が期待した以上のものを感じるか、それが大事です」

今週の展示は、9期の中島さんの修了展ですが、彼は夜の写真学校へ来ることをやめかけた時期がありました。しかしその間も写真を撮ることは続け、今に至ったそうです。

「彼は自分の写真を撮るのに3年かかりましたが、それって実は大切なことなんです」

悩み苦しんで写真と向き合わないと「自分の」写真は生まれてこないのかもしれませんね。

後半につれて人も増え30名近い人数が集まり、今週も外の寒さに負けない熱い夜となりました。

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Sさん、どうもありがとう。
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2010年01月30日

1月30日

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今週は鴛渕さんのコスプレ展示の中、いつものように講義が始まりました。

講義の冒頭、写真集のオークションが行われ欲しかったあの写真集を手にした人も居たようです。

「みんな同じヨドバシで売っているカメラとフィルムで写真を撮っている。でも、写るものは違う。自分を写さないと。」

今週は30人ほどの参加者でした。

講義の終了後はいつものようにビールタイムとなり、新宿御苑の夜は更けていきました。
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2010年01月23日

1月23日

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今週は管理人が遅れて到着すると、既に多くの参加者居ました。

今週展示の小島さんの作品を見ながらの講義でした。

小島さんは、ニューヨークのInternational Center of Photographを卒業してニューヨークをベースに創作活動をしています。

海外では、写真に対する徹底的な説明が求められるそうです。

「自分の写真について喋ることは、たとえ確信が無かったとしてもその中で得られることもあります。」

「写真を撮る理由は、全てにおいて昨日とは違うから、変化し続けるからです。」

今週は久々参加の人も多数居て、とても活気の溢れる夜でした。
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2010年01月16日

1月16日

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このところ非常に寒いせいか、参加者が少なめでした。

こういうときはじっくり写真を見てもらえるので、チャンスです。

「街の中の人を撮っていて楽しいですか?何か目的を持って撮らないとただ写っただけになります。」

瀬戸先生はこの冬、いつも電車の中から見ていて気になっていた多摩川のホームレスの家を見に行ったそうです。

その中にも、きちんとした作りだったり、いい場所に家を構えたり、そうでなかったりと格差があったと驚いてました。

どの世界に生きてもそれなりに大変なんですね。
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2010年01月09日

1月9日

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今年最初の講義はいつものように19時から始まりました。

新年早々のせいか、参加者はやや少なめでした。

今週展示しているありせさんのお仲間、須田塾の皆さんもご参加頂きありがとうございました。

「写真は選ぶ眼が必要なんです。絵との決定的な違いです。」

「例えば服を選ぶのは小さい頃から繰り返し行って、十分訓練が出来ているから自然に自分の好きなものを選べる。でも、写真を選ぶ眼はまだ十分に訓練できていない。それを訓練することが写真の近道です。」

今年も、写真について正面から向き合い、かつ楽しく有意義な写真的行為が出来ればと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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2009年12月26日

石川直樹トークショー

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2009年PLACE M 最後のイベントは石川直樹さんのトークショーでした。

旅についてのこと、写真のこと、そして何より石川さんの興味という言葉に象徴される好奇心旺盛な姿勢がとても参考になりました。

そして、旅先での臨機応変な点と点を結んで自分の興味にたどり着くまでの過程、大変興味深いものでした。

夜の写真学校は、年内はこれで終了です。

来年もいろいろなイベントを交えながら写真について深く広く楽しく向き合って行きたいと思います。

来年もよろしくお願いいたします。

皆さん、どうぞよいお年をお迎えください。
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